福井県福井市にある地域密着型の"まちの法律家さん"

お役立ち情報
2018年09月16日
許認可申請
福井県では今のところ、4件程度の登録ですが、北陸新幹線開通を見通して、お手持ちの空き室や空き家を宿泊サービスとして提供をお考えの方に向けて、順次情報を発信していきます。
1.提供可能な住居
○「現に人の生活の本拠として使用される家屋」
現在、特定の人の生活が継続して営まれている家屋で、短期的に当該家屋を使用する場合は含みません。
○「入居者の募集が行われている家屋」
住宅宿泊事業を行っている間、分譲又は、賃貸として、人が居住するために入居者の募集が行われている家家。
○「随時その所有者、賃借人又は転借人の居住の用に供されている家屋」
生活の本拠としては使用されていないものの、その所有者等により随時居住用として使用されており、
少なくとも年1回以上は使用しているもので、民泊専用の新築投資用マンションは含みません。
随時居住の例
・別荘
・休日のみのセカンドハウス
・転勤などにより一時的に本拠を移しており、再度居住の為に所有している空き家
・相続などで所有していて現在は居住していないが、将来的に居住の予定がある空き家など
2.宿泊日数
宿泊料を受けて届出住居に人を宿泊させた日数は1年間で180日を超えないこと
3.宿泊施設の管理
○台所、浴室、便所、洗面設備が正常に機能すること。
○空室時の施錠の確保や、鍵の管理。
以上が大まかな要件となります。坂谷行政書士事務所は民泊のご相談にも対応いたします。